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基本理念

こもれび保育園では、子供にとって昼間のおうちでありたいと願っております。 家庭的な温かい雰囲気の中で規則的な生活を営み、十分に遊べる環境を用意いたします。 『豊かな感情、秩序のある生活や豊かな遊び』 豊かな感情⇒担当保育、言葉を手渡す保育(わらべ唄)、肯定的な言葉がけ 秩序のある生活⇒日課のある生活と生活のルール 豊かな遊び⇒ヨーロッパなどの優れた絵本や遊具、集中できる環境
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こもれび保育園のこだわり

(環境) ・おうちのような安心できる環境づくり 子どもたちが保育園を自分の居場所だと感じ、安心できるように、家具の色合い、照明の明るさ、天井の高さにこだわります。木や布など、できるだけ自然素材を利用して落ち着ける空間づくりを心がけています。ときには一人になりたい子どものための空間づくりも工夫しています。 (生活) ・言葉を手渡す保育 「みなさん、お片付けの時間ですよ!」と言っても、子どもは自分をなかなか「みなさん」の中には入れてくれません。「○○ちゃん、終わったらもとの場所に戻そうか」と名前を呼んで声を掛ければ自分のことだとわかります。「○○ちゃ~ん!」と大声で呼ぶのではなく、その子のそばへ行って「○○ちゃん」と普通の声で、言葉を手渡す感覚で丁寧に接すると、子どももちゃんと、言葉を手渡しに来てくれるようになります。言葉や挨拶は、大声で投げない、ばらまかないことを意識しています。 ・担当制保育 0~2歳児には、それぞれ特定の保育者が担当として付き、母親に対して感じるのと同じような信頼関係を結ぶことを大切にします。乳児期のこのような人との関わりが、人への信頼感や社会性の基礎を育みます。 (遊び) ・ヨーロッパを中心とした優れたおもちゃ 発達段階にあった質の良いおもちゃを用意しています。質の良いおもちゃは、デザインや色彩的に美しいものであることや、安全面に優れているものであるだけではなく、遊びに多様性があり想像力を高められます。 ・わらべうた 目と目を合わせわらべうたで語りかけることによって心と心がつながり、大人への基本的信頼感、つまり人を信じる力が育ちます。 ・大きな公園 こもれび園の千駄ヶ谷園の近くには新宿御苑、下高井戸園の近くには下高井戸おおぞら公園があり、 自然にあふれた広い公園で、四季を感じながら思いっきり体を動かして遊びます。 ・人形あそび 人形に名前をつけ、布団やベッドなどの居場所をつくり、保育者が人形を大切に扱うことで、子どもたちは人形を自分の仲間として認識します。子どもたちも人形を大切にお世話しながら思いやりを育みます。 (食事) ・目と目を合わせて授乳 乳児の授乳は決まった時間ではなく、保護者の方と相談しながら、一人ひとりの生活リズムに合わせて行います。ご家庭と同じように、保育者が抱っこし、目を合わせながらゆったりと授乳します。 ・食育 「らでぃっしゅぼーや」との専属契約により、新鮮で安全な食材を強いれており、 経験豊かな栄養士・調理師がお子様の年齢に合わせて、自園にて調理いたします。 栄養のバランスが良いだけではなく、お子様にとって、食事をすることの楽しさを伝えていきます。
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